村崎百郎の本

2017/09/22

大学に入ったばかりの自分は、黒田一郎さんと村崎百郎さんの違いもわかりませんでした。別人だと思っていたのです。アホな理系の自分にはクロダさんムラサキさんの人格を文章から、完全に別人だと思ってました。ごめんなさい。

 

根本敬さんとの「電波系」は忘れられません。村崎百郎のベストを選べと言われたら自分は迷わずこれです。

 

教育大の同級生もこの本読んでたなあ。彼女は黒田さんと村崎さん、同一人物だと知っていたかも。

 

お下品な「鬼畜ホームページ」読んでも、ああこの人は、鬼畜を「演じている」だけで、実際は鬼畜とはかけ離れている人だよなあ、とみなさんも感じていることを読み取れました。

 

青山正明さんが亡くなったとき、マジに村崎氏は悲しそうでしたね。9年後、村崎さんも…。

 

「村崎百郎の本」は寝床の傍にあります。どういうわけか手放せない一冊なんです。

 

今度、根本さんの「生きる2010」読んでみようかなあ。