2004年 第55回未発表 「いそしぎ」

『アテネの女神』聖火の炎をイメージした赤い衣装で上昇・登場。間奏赤い衣装がで滑り落ち、緑色の衣装にチェンジ。腕の部分には金の飾り。背後に羽根が生え背景にはヴィーナスをイメージしたカーテンが現れる。

地方公演(特にステージが小さい所)では、最後に出てくるヴィーナスをイメージしたカーテンを一枚布ですぐに出るように改造されたパターンでお披露目された。

 

2012年 第53回未発表(コンサートにてお披露目) 「茨の木」

『茨のティアラ』本人が「茨の木」になる予定だったが、50周年の「メモリアル衣装」として変更。 黒を基調としたドレス。序盤は緑色に照らされた茨(呪縛)の中で歌唱。1番を歌い終えると「呪縛から解放されるイメージ」で茨は緑からシルバーに変わり、7.7m上昇。終盤では茨が「ティアラ」の形になり横幅は6m。ドレスにはシルバーの「茨」がデザインされており、衣装が2段階で上昇するのはこれまででも初めて。

 「越後に眠る」お披露目バージョンは、前奏の時点で「茨の木」同様、衣装にライトが当てられる(水色)。中間でせり上がり、終盤でティアラの形になるのは変わっていない。

2015年 2月6日 神奈川県「相模女子大学グリーンホール」 公演をもってお披露目が終了。

2月11日からのリニューアルバージョンでは、最後に「火の鳥」をお披露目しているとの事。


2013年 第54回未発表「蛍前線」

『詳細不詳(幸子蛍(仮))』デビュー50周年記念の衣装の一つとして準備中されていたが、未だにお披露目されていない。

 

2014年 未公開衣装「越後に眠る」

骨組が作られていたかすら不明。


・その他の衣装

(1)シンデレラのようなドレス。1番を歌い終えるとドレス内蔵のLED2万個が光り出す。2番サビに入ると光ったまま数メートルにせり上がる。

ドレスは重さ約10kg、高さ3.5m(電飾は演出により増減)

このドレスは2009年の「NHK歌謡コンサート」(恋螢)、「蛍前線 発売記念イベント」(蛍前線)、「コヤブソニック2013」(もしかして)などでお披露目した。