今年で運行20年となる青森県五所川原市の夏祭り、立佞武多(たちねぷた)が4日、開幕した。
「ヤッテマレ、ヤッテマレ」の掛け声が響く街を、高さ23メートルの巨大な山車が練り歩いた。
祭りは8日まで。

上下に太鼓が連なる「忠孝太鼓」を先頭に午後7時ごろ、運行がスタート。
勇壮な立佞武多3台を含む17団体のねぷたが、観光客の目を楽しませた。

鶴谷昭法(あきのり)さん(35)の新作「纏(まとい)」は、1944年と46年の五所川原市の大火が題材。
二度の大火から復興した気力を、まといを振る火消しの姿で表現した。

鶴谷さんは
「運行20年は通過点。
 原点に近い作品にしようと思い、一人がドンと存在感を示すシンプルな立佞武多になった」と語った。

写真:「ヤッテマレ」の掛け声が響き渡る街を練り歩く「纏」
http://storage.kahoku.co.jp/images/2017/08/05/20170805kho000000021000c/001_size4.jpg

以下ソース:河北新報 2017年08月05日土曜日
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201708/20170805_23010.html

コメント一覧
やっちゃえ!やっちゃえ!
掛け声は「うっちゃれ!うっちゃれ!」じゃないのか、五所川原なのに
立佞武多は良いよ、
腰が入ってるし
らっせらーを継承してればよかった

あの囃子嫌いだ